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2年目薬剤師中期研修報告会

みなさんこんにちは!
薬学生担当の村中です(^-^)/

もう12月に入ってはや一週間以上たちましたね。
寒さで肩が凝り固まっております。

さてさて、12月3日に2年目薬剤師中期研修報告会を開催しました。
学生1名、薬剤師10名、事務2名の合計13名が参加しました。

愛媛民医連では、2年目にローテーション研修を行なっています。
普段自分が働いている事業所から抜け出し、まったく新しい環境の愛媛民医連内の別の事業所で研修を行ないます。
今年の対象者は2名。2名ともすばらしい発表でした。
まだまだ、こんな時どうすればいいのか悩むこともあるかと思いますが、その調子でどんどん成長していってください!

研修報告が終わった後は、グループにわかれてワークショップを行ないました。
テーマは、「患者さんにくすりを正しく飲んでもらうためには」

19剤の薬を処方されている高齢女性の症例を元に、みんなで話し合いを行ないました。
患者背景や家族の話を元に、減らせる薬がないか、薬による有害事象がでていないか、などを議論しました。

最後に新居浜協立病院の石井薬剤科長より、薬の適正使用についてのお話しをしていただきました。

参加されたみなさんお疲れ様でした(*^_^*)

2016中期研修報告会
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服薬指導をやってみよう!

こんにちは!村中です(^∇^)ノ
11月に入りましたが、私は今日から衣替えです。
昨日の夜に衣装ケースから冬物の服を引っ張りだしてきました。
夜は寒いですが、日中は陽が当たると暖かいですね。
風邪をひかないように気を付けたいと思います!

さてさて、10月28日に薬学生奨学生会議を開催しました!
今回のテーマは、「服薬指導をやってみよう!」です。
学生3名、薬剤師2名が参加をし、調剤薬局での服薬指導を実践しました。

実際に4つのケースを用意し、学生さんへ事前に薬の効果や副作用などについて調べてきてもらい、愛媛医療生協の模擬患者の会の組合員さんを前に服薬指導を行ないました。

まずはじめに、えひめ保健企画の末光薬剤師に服薬指導はなぜ必要か、どこに注意して行なうかなどについてレクチャーしていただきました。

実践では、最初は緊張していましたが、薬について、きちんとわかりやすく患者さんへ伝えようと奮闘する学生の姿に感動しました!

服薬指導が終わったあとは、模擬患者さんと薬剤師からここが良かった、ここはこういった方がわかりやすいなどとフィードバックしてもらいました。

服薬指導模擬


そして最後は、先輩薬剤師の松山ハロー薬局の山本薬剤師(3年目)にお手本を見せてもらいました。
見た学生から「かっこよかった」と感想がで、さすが先輩だなと思いました( ^ω^ )

参加した学生は低学年で、少し難しかったと思いますが、今後に役立つ学習だったのではないでしょうか?

また、参加いただいた模擬患者さんたちの演技力がすばらしく、とても臨場感のある実践でした!

ご協力いただいたみなさまありがとうございました!

☆奨学生会議のお知らせ

こんにちは
村中ですヽ(´∀`)ノ

10月に入ってもまだまだ蒸し暑いですね。
台風も9月以降たくさん発生!!
ここ最近の異常気象には充分気をつけないといけないですね。

私の生まれ故郷は長崎県の五島列島というところで、夏はほぼ毎年台風が直撃している所でした(笑)
裏の山が崩れたり、外にでるとおっきな石が山から転がってきていたり・・・
停電したり・・・ いやぁ~いい思い出です。

愛媛に来て、一番びっくりしたことは、
家の窓に、雨戸(あまど)がついていないことだったなぁ~ なんて思いだします(*´v`)
台風来たらどうすんだこれ~と思っていたら、
あら不思議、愛媛はなんと!石鎚山が台風から守ってくれるなんて素敵!

と、話がそれました(^_^;)

学生のみなさんは、夏休みが終わり、本格的に学校がスタートしました方が多いのではないでしょうか。
後期も引き続きがんばってください!

さてさて、10月も薬学生奨学生会議を開催します!

日時:10月28日(金)18:00~20:00
場所:松山大学カルフール 3階会議室1

内容は、『服薬指導の模擬実践』です!
愛媛医療生協で模擬患者として活躍している組合員さんをお招きしてロールプレイングを行ないますので、是非参加しませんか?

奨学生以外の学生も参加できます(^-^)/

お気軽にお問い合わせください。

薬学生実習

こんにちは!
薬学生担当の村中です!
9月も早いものでもう中旬に入ろうとしていますが、季節の変わり目、みなさん風邪などひいていないですか?

9月7日に、新居浜協立病院と若水ハロー薬局で薬学奨学生の2名の実習を行ないました。
どちらも2年生ということで、薬に関する知識はこれから勉強…というところでしたが、今後の学校での勉強に役立つような実習ができたのではないでしょうか。

またのお越しをお待ちしています(^∇^)ノ

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薬学生夏のつどい2016 in 静岡

みなさんこんにちは
薬学生担当の村中です(^-^)/
早いものでもう9月に入りました。

薬学部の学生さんたちは、まだ夏休みですね♪
もしくは、もう実習が始まっている人もいますでしょうか?

夏休みを利用し、民医連では学生向けの企画が開催されています!

今年の夏は、全日本民医連東海北陸地方協議会、
略して 東海北陸地協の薬学生の夏のつどいに参加をさせていただきました!
2016年9月3日~4日の2日間、学生17名、職員25名が参加しました!

テーマは、
ハンセン病療養所をたずねて 医療者の原点を見つめる

開催場所は、静岡県御殿場市!!

1日目は、駿河療養所という、ハンセン病の療養所にて、入所者の小鹿さんと、長年支援をつづけてきた静岡健生会専務の高橋さんの2名からお話を伺いました。

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戦中・戦後、日本の衛星環境の悪さや食糧不足から免疫力の低下した子どもを中心に多く発症した”ハンセン病”
国は感染力の強い病気として、長年隔離政策をとっていました。

バスで駿河療養所へ。山奥に位置しており、隔離されていたということを地理上からも感じました。感染症ではあるが、感染力はとても低く、遺伝でもないことが国際的にも明らかになっていたのに、国や医療者側は隔離政策を辞めずにずっと人権侵害をしていた事実におかしい!と怒りを覚えました。
国の言うことは正しいわけではない。薬害エイズなどにも通じる問題だと感じます。


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フィールドワークでは療養所内にある納骨堂や解剖室などを実際に見ました。死んで初めて本名を語れるという話をきき、悲しくなりました。
ハンセン病はその後遺症や、過去に国の政策で隔離され、怖い病気だという印象を植え付けられたからか、今でも根強い差別が残っています。
ハンセン病が治る病気だということや、感染力は非常に弱いという正しい知識を身に付け、周りに伝えていくことが大事だと感じました。

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2日目は、ポリファーマシー事例検討会~患者さんにとって本当に必要な薬とは~
と題した学習会&ワークショップを行ないました。

ポリファーマシーとは、『必要以上に薬を飲んでいて、薬による有害な事象が起こりうる(起こっている)状態』をさします。
その問題点、なぜ起こるのか?などについて学習をしました。
また、実態調査の報告もあり、高齢者に多くみられること、消化器系の薬や降圧剤などが多く処方されているケースが多いことなども知りました。

ワークショップでは、モデルケース(85歳女性・2医療機関から計19剤処方されている)を元に、いろいろな情報を合わせながら、どの薬はいらないのか、または減量できるか、別の薬に変えられるのかをグループで話しあいました。

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難しかったですが、現役の薬剤師さん、薬学生さんが一緒になって、わいわいと話ができて、とても楽しく、勉強になりました!

愛媛にも持ち帰って、やってみないなぁ~と思っています。

とっても楽しい2日間でした(*´∀`人 ♪