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奨学生会議を新居浜協立病院で開催しました!

6月3日(月)に学生2名+職員10名で奨学生会議を開催しました。今回は、東予の地元に帰省して実習中の5年生2名に合わせて、“初めて”会場を新居浜協立病院にて行いました。協立病院薬剤科のプチ見学会+石井薬剤師の「民医連薬剤師の歴史と役割~愛媛県連薬剤師集団として~」と題した講演+懇親会というメニューでした。
 講演では、民医連とHIVや肝炎などの薬害の取り組み、民医連の掲げる「無差別・平等」の医療の実践で無料低額診療に取り組んでいること、振動病の認定や点数化される前から在宅医療を行ってきた歴史、いのちを守る立場から、戦争や戦争につながる基地問題、改憲に反対すること、などを語っていただきました。                       
 講演の後は、近所の居酒屋さんで懇親会。病院と調剤薬局での実習の様子や研究室の話題で、数年先輩からン10年の先輩の経験なども交えて盛り上がりました。週の最初の月曜日で学生も職員も翌日以降の体調のこともあり、オーダーストップ前に真っ赤な顔をした一部の参加者を除いて解散しました。

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県連薬剤師交流集会を行ないました。

 4月20日(土)に県連薬剤師交流集会が開催されました。学生を含む21名の参加がありました。最初は、二宮薬剤師(生協病院 薬剤師)から「松山ハロー薬局 研修報告」と、北野薬剤師から病棟で多職種が行なう「認知症ラウンド」の報告がありました。研修での活動や症例について先輩薬剤師から質問があり回答していました。

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 特別講演では、梶川病院から来ていただいた久保田先生より『リハ薬剤について』ご講演いただき、ワークショップを通して全員で学習しました。その人らしい人生を支えるために我々がすべきことを考える、国際生活機能分類(ICF)を用いて全人的に評価し考えるといった内容で、実際の症例をもとにグループごとに一つの答えを出して討論しました。『リハ薬剤』はリハビリと薬剤のかけ橋となる概念です。リハと薬剤を一緒に考えることでリハビリの効果を最大限に発揮することが可能となることを学べたのではないかと思います。『リハ薬剤』は多職種連携の中で薬剤師が活躍するための一つの手段であり、すぐに実践できるような内容でした。また、学生にとっても学校で触れることのない内容で将来の薬剤師像を膨らませる良い機会になったのではないでしょうか。 

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薬学生さんが実習に来ました!

 3月27日(水)神戸薬科大学5回生の薬学生さんが実習に来ました。
 午後からの半日ではありましたが、愛媛生協病院の薬剤師業務を見学・体験してもらいました。特に病棟業務と調剤業務を見学したいと熱心に説明を聞いていました。
 短い時間ではありましたが、病院の薬剤科について知ってもらえるいい機会となりました。

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<学生の感想>
・今日は、調剤業務、病棟業務、感染ラウンドなど多くの場に参加させて頂きありがとうございました。
・ローテーション研修の話がとても興味深かったです。病院と薬局の2つを体験できるのが、魅力的で幅広い知識を身につけることが出来そうだと思いました。
・今後、薬剤師さんになって、患者さん一人ひとりと関わって、単に処方箋通りに調剤するのではなく、患者さん自身に合った処方が提案したいです。
・葉は広い知識を身につけて、それを活かせる薬剤師になりたいです。

薬学生さんが実習に来ました!

 2月15日(金)松山大学3回生の薬学生さんが実習に来ました。
 朝礼参加後、朝の病棟回り、調剤、混注、勉強会と半日、愛媛生協病院の薬剤師業務を見学・体験してもらいました。実際の薬に触れるのは初めてなのに加えて、大学の講義で習った薬も多くあったようで、一つ一つの業務に興味津々で熱心に取り組んでいました。「院内の薬がどのような流れで出来ているのかが良く分かった、病院薬剤師を目指すのもいいな」という嬉しい感想を聴くことができました。4月から研究室配属されるということで、研究室の選び方をレクチャーしながら一緒に昼食を食べました。
 短い時間ではありましたが、病院薬剤師について知ってもらえるいい機会となりました。

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 午後から松山ハロー薬局の実習は、実際に在宅患者さんのところへ行って、服薬指導を見学しました。患者さんご自身はいらっしゃいませんでしたが、ご家族の方と現在の体の状態、服用薬の効果などを聞いて処方薬の説明をしました。学生さんも熱心に一緒にご家族のお話に耳を傾けてくれ、とてもいい経験になったと思います。
 調剤薬局に帰ってからは「かかりつけ薬局」についての説明、在宅患者さんの薬歴の作成、計数調剤などを一緒にしました。実習がこれからの大学生活、薬剤師となってからの経験に活かしてもらえたらと思います。 

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<学生さんの感想>
・今まで就職は薬局一本だったのですが、今回の実習で病院薬剤師も良いなと思う事が多くあり、職業選択の幅が広がりました。
・薬剤師の仕事を知れば知るほどすごく楽しかったです。
・今回の実習を心から楽しんでいる自分に気づき、やはり自分は薬剤師になりたいのだと思いました。
・もっと勉強を頑張って先輩方のような薬剤師になりたいと思います。





パーキンソン病とてんかんの病態について勉強会

 今回の奨学生会議は松山大学の学生2名と松山ハロー薬局から1名、愛媛生協病院から3名の薬剤師が参加しました。
 学生から「中枢神経系の疾患」のについて希望があり、今回は「パーキンソン病」「てんかん」の病態について勉強しました。てんかんでは、発作が原因で重大な交通事故となったニュースを取りあげ病気の怖さを知りました。またてんかんの概念・分類などの講義がありました。パーキンソン病では、脳の断面図を見ながら、どこの異常で伝達異常になっているのか、症状の三大主徴(無動・固縮・振戦)など講義した後、国試で出そうな問題を○×の選択形式で出題し回答してもらいました。 
 薬剤師から「まずは、何について聞かれているか問題を読む」などアドバイスをしてもらいました。
 学生からは、「苦手な分野についてすごく分かりやすく頭の中で習ったことを整理することができた」と感想がありました。 

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