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パーキンソン病とてんかんの病態について勉強会

 今回の奨学生会議は松山大学の学生2名と松山ハロー薬局から1名、愛媛生協病院から3名の薬剤師が参加しました。
 学生から「中枢神経系の疾患」のについて希望があり、今回は「パーキンソン病」「てんかん」の病態について勉強しました。てんかんでは、発作が原因で重大な交通事故となったニュースを取りあげ病気の怖さを知りました。またてんかんの概念・分類などの講義がありました。パーキンソン病では、脳の断面図を見ながら、どこの異常で伝達異常になっているのか、症状の三大主徴(無動・固縮・振戦)など講義した後、国試で出そうな問題を○×の選択形式で出題し回答してもらいました。 
 薬剤師から「まずは、何について聞かれているか問題を読む」などアドバイスをしてもらいました。
 学生からは、「苦手な分野についてすごく分かりやすく頭の中で習ったことを整理することができた」と感想がありました。 

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実務実習の報告とアレルギー性鼻炎の勉強会

 今回は松山大学の学生3名と、来春より薬学部へ進学が決まった高校3年生1名と松山ハロー薬局から2名、愛媛生協病院から3名の薬剤師が参加しました。
 はじめに、5回生から実務実習が終了したタイミングだったということもあり、実習報告をしてもらいました。主に薬局実習についての報告で、異なる3店舗を回り、それぞれの特徴を経験してきたようです。実務実習は、薬剤師の働く姿を長期で見る事が出来る貴重な時間なので、経験したことを忘れないように、将来現場に立った時に色々を思い出して活かしてほしいと思います。
 次に学生から希望があった「アレルギー性鼻炎」について、先輩薬剤師より、スギ花粉の減感作療法の症例報告とアレルギーの概要・薬剤師として抗アレルギー薬の注意すべき点の講義がありました。苦手な範囲だった事もあり、学生からはあまり質問が出てこなかったですが、「これから国家試験に向けて勉強していく上では外せない範囲なので、しっかり勉強していこう」と薬剤師からアドバイスをしてもらいました。 
 その後の夕食交流会では、先輩薬剤師の学生時代の話や大学のカリキュラムなどいっぱい聞けていたようで高校生も春からの大学生活に胸を膨らませていたようでした。

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スポーツ交流会をしました!

 11月7日に薬学生2名、薬剤師他7名で、東温市にあるツインドームにて「バドミントン交流会」をしました。くじ引きでペアを決め、ダブルス形式の対決でした。冬も近づき、肌寒くなってきましたが、みんな汗をかくほど熱中し、とても楽しい時間でした。途中休憩をはさみながら1時間ほど動き、親睦も深まりました。
 その後、みんなで食事をしながら交流しました。学生に大学生活の様子や実務実習の感想、また、CBT、OSCEの勉強状況などについて聞き、薬剤師からアドバイスをしました。とても有意義な時間となりました。話が尽きず店が閉店となり惜しみながら帰りました。
                                                                       薬剤師 二宮
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薬剤師内定者懇親会を行ないました。

 9/29(土)2019年度内定者懇親会を行いました。学生と職員合わせて16名の参加でした。はじめに北野薬剤師から「1年目研修報告」がありました。服薬指導を行った時の注意した点、また変形性膝関節症の患者さんには、術後の痛みを処方で改善できた症例を報告しました。
 二宮薬剤師の「薬害根絶デーの報告」では、「参加して、HPVワクチンをはじめ、様々な薬害訴訟があり、たくさんの人の支援されていると実感した。薬害被害者の方々の声を直接聞き、どれだれ辛い思いをしてきたかを知り、身近な問題として捉えられるようになった」と報告がありました。
 石井薬剤師からは「民医連薬剤師の歴史と役割」の話があり、愛媛での取り組みを振り返り、綱領である「無差別・平等の医療の実践」をしていくにはどうすればいいか、自分達ができること、やりたいことをかんがえてみようと問題提起され、グループで話し合いがされました。

全体

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集合写真






薬学奨学生会議を行ないました。

 9月26日(木)薬学奨学生会議をしました。今回のテーマはOSCE演習パートⅡ「初回面談-病院編」です。
 はじめに、1年目の薬剤師の手本で、患者役の担当者を相手に初回面談を行いました。学生は、チェックシートで、症状やアレルギー歴、副作用歴、持参薬など確認できているかチェックしました。学生からは「患者さんの氏名は確認は?」「確認した時に復唱は必要では?」「他科受診の確認は?」など、鋭い指摘が入りました。その後、学生が面談を行いました。職員からは、「他症状の有無の確認ができていないよ」「患者さんが不安ですと言っていたら、フォローの声かけをした方がいいよ」など指摘があり、また「手順を覚えていれば大丈夫だよ」「(試験時間)5分の感覚を覚えておくといいよ」など試験へのアドバイスもありました。
 二宮薬剤師からは、「レジオネラ肺炎について」肺炎の種類や症状、どこで感染するのかなどの説明後、実際の症例で投薬前と投薬後の血液検査の数値の比較し、薬で改善できた症例を紹介しました。(^∇^)ノ

<学生の感想>
 ・検査値についてはあまり覚えていなかったので、すごい勉強になりました。
  覚えておいた方がいいところをハッキリ示してくれたので、分かりやすかった。
 ・OSCEの練習についても全体のイメージができた。