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スポーツ交流会をしました!

 11月7日に薬学生2名、薬剤師他7名で、東温市にあるツインドームにて「バドミントン交流会」をしました。くじ引きでペアを決め、ダブルス形式の対決でした。冬も近づき、肌寒くなってきましたが、みんな汗をかくほど熱中し、とても楽しい時間でした。途中休憩をはさみながら1時間ほど動き、親睦も深まりました。
 その後、みんなで食事をしながら交流しました。学生に大学生活の様子や実務実習の感想、また、CBT、OSCEの勉強状況などについて聞き、薬剤師からアドバイスをしました。とても有意義な時間となりました。話が尽きず店が閉店となり惜しみながら帰りました。
                                                                       薬剤師 二宮
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薬剤師内定者懇親会を行ないました。

 9/29(土)2019年度内定者懇親会を行いました。学生と職員合わせて16名の参加でした。はじめに北野薬剤師から「1年目研修報告」がありました。服薬指導を行った時の注意した点、また変形性膝関節症の患者さんには、術後の痛みを処方で改善できた症例を報告しました。
 二宮薬剤師の「薬害根絶デーの報告」では、「参加して、HPVワクチンをはじめ、様々な薬害訴訟があり、たくさんの人の支援されていると実感した。薬害被害者の方々の声を直接聞き、どれだれ辛い思いをしてきたかを知り、身近な問題として捉えられるようになった」と報告がありました。
 石井薬剤師からは「民医連薬剤師の歴史と役割」の話があり、愛媛での取り組みを振り返り、綱領である「無差別・平等の医療の実践」をしていくにはどうすればいいか、自分達ができること、やりたいことをかんがえてみようと問題提起され、グループで話し合いがされました。

全体

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集合写真






薬学奨学生会議を行ないました。

 9月26日(木)薬学奨学生会議をしました。今回のテーマはOSCE演習パートⅡ「初回面談-病院編」です。
 はじめに、1年目の薬剤師の手本で、患者役の担当者を相手に初回面談を行いました。学生は、チェックシートで、症状やアレルギー歴、副作用歴、持参薬など確認できているかチェックしました。学生からは「患者さんの氏名は確認は?」「確認した時に復唱は必要では?」「他科受診の確認は?」など、鋭い指摘が入りました。その後、学生が面談を行いました。職員からは、「他症状の有無の確認ができていないよ」「患者さんが不安ですと言っていたら、フォローの声かけをした方がいいよ」など指摘があり、また「手順を覚えていれば大丈夫だよ」「(試験時間)5分の感覚を覚えておくといいよ」など試験へのアドバイスもありました。
 二宮薬剤師からは、「レジオネラ肺炎について」肺炎の種類や症状、どこで感染するのかなどの説明後、実際の症例で投薬前と投薬後の血液検査の数値の比較し、薬で改善できた症例を紹介しました。(^∇^)ノ

<学生の感想>
 ・検査値についてはあまり覚えていなかったので、すごい勉強になりました。
  覚えておいた方がいいところをハッキリ示してくれたので、分かりやすかった。
 ・OSCEの練習についても全体のイメージができた。

薬学生が実習に来ました! PartⅡ

 8/21(火)~8/24(金) 大阪薬科大学1年生の薬学生が実習に来ました!
 新居浜協立病院の薬剤科では、混注の説明と体験、持参薬の鑑定を行った後、回診に同行しました。回診後は指導記録の記載方法など学習しました。また、別日には、混注監査(フルカリックの開通)を行い、持参薬のセットを行う準備で一包化を行った後、病棟の常備薬のチェックと補充、患者さんの薬剤管理指導を見学しました。最終日は、混注業務の体験、持参薬の鑑定を行いました。この日は折しも『薬害根絶デー』薬害根絶デーの説明を聞くことができました。
 スポーツをしているだけあって、あいさつなどハキハキした態度で、何事にも取り組めるいい学生です。まだ1年生なので、将来の方向性などは固まっていないようでしたが、今回の実習がいろいろと参考になったと思います。
 イベントがある時にはお誘いするので、またいつでも気軽に遊びに来てね、とお話ししました。

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◆学生さんの感想◆
・実際に患者さんと話すことで、体調の変化、薬の副作用などを考える場面を見て、いつか自分もそうなりたいと思いました。
・申し送りで、薬のことを聞かれていたのが、かっこよかったです。
・学校の勉強と仕事の作業が噛み合わないこともあるけど、両方が揃って、しっかりした薬剤師と言えると思いました。


 若水ハロー薬局では、薬局の役割、処方箋の流れ、調剤して薬を渡すまでの流れの説明を受けました。病院と薬局の違いで、薬局では、病名が分からないと知り「処方箋の病名は分かっているものだと思っていた」と、とても驚いていました。薬剤師さんからは、「知識と想像力」で、処方された薬からどういう病気かを推測し、「コミュニケーション能力」で、患者さんとの会話で症状や診断を如何に聞き出すかが必要とされると説明がありました。(※調剤薬局の薬剤師は、処方内容から、患者の疾患、その重症度を推測するとともに、処方が適正であるかどうかを判断する知識を身につけている。) 
 在宅訪問に同行しました。患者さん宅では、残薬チェック、他病院の薬のチェック、生活の様子、デイサービスの利用状況など聞いている様子を見学できました。訪問して生活背景を少し見れる事ができ、患者さんのお話を聞くことができ、学生さんにとってとてもいい経験になったようです。

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◆学生さんの感想◆
・訪問薬剤師の仕事内容や使用中のお薬カレンダーなどを直接見る事ができて良い経験ができました。
・処方箋を薬局に送るだけで、病名は分からないというのを初めて知ってとても驚きました。
・コミュニケーション能力がなぜ必要なのかが分かった気がしました。










              

薬学生が実習に来ました! PartⅠ

 8月20日(月)松山大学4年生の薬学生さんが生協病院 薬剤科に実習に来ました。何度も実習に来てくれている学生さんです。
 午後から半日の実習でした。まずは注射・内服の調剤です。戸惑うこともありましたが、一生懸命してくれました。以前実習で調剤は経験したので、今回は「服薬指導」を主にしてもらいました。患者さんのお部屋に行く前にカルテチェックをし、入院目的など患者情報を読み取ってもらいました。そして処方薬を1つずつ一緒に確認し、その後、服薬指導に同行、見学しました。
 今回は、国家試験の出題項目を意識したものから、臨床現場で学ぶようなことまで、実習することができました。

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<学生の感想>
・服薬指導では、患者さんの質問に答えているところを見てすごいなと思いました。
・実際に処方されている薬を青本などを使って学ぶ事ができてよかったです。
・薬の処方も何度やらせてもらっても規格など、注意しないといけいけないことが、たくさんでいつもいい経験になっています。


 
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