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近畿地協 薬学生セミナー

こんにちは!
薬学生担当の村中です

3月11日~12日、全日本民医連に加盟する近畿地方の事業所が中心となり、薬学生セミナーを京都にて開催しました。
近畿地方のみならず、中国・四国地方にも参加の呼びかけがありましたので、愛媛から、学生3名、職員2名で参加してきました。

学生は全体で20名、職員も20名の計40名で行われました。

セミナー内容は以下の通りです

1日目
・講演「民医連の薬剤師活動について」
・先輩薬剤師からの報告
① 新人研修を受けて(奈良民医連)
② 在宅活動(兵庫民医連)
③ 病院薬剤師の活動(大阪民医連)
④ 熊本災害支援(京都民医連)
・講演「薬害―HPVワクチン訴訟について学ぶ」
・グループワーク

2日目
・講演「民医連医師として、薬剤師・薬学生に期待すること」
・グループワーク

参加した学生からは、
・民医連の薬剤師は、つながりを大切にして、地方や全国の職員で患者に寄り添った医療の実現のため、日々楽しみながら仕事している様子が伝わってきた。
・薬害の講演を聞いて、国が推奨していたら、安全だと思ってしまう。一般人ならなおさら。ワクチン接種の効果が不明なまま投与するのはとても恐ろしいことだと思った。
・いろいろな県の学生と交流できて楽しかった

など感想が寄せられました。

薬学生セミナー

帰りは、清水寺を観光しました(*´∀`人 ♪
近畿地協のみなさん、お誘いいただきありがとうございました♪
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医療福祉活動交流集会

みなさんこんにちは!
薬学生担当の村中です。

2月11日(土)に、愛媛民医連の「医療・福祉・活動交流集会」が開催され、薬学生3名が参加しました。

午前中の記念講演は、「写真が語るフクシマ」と題し、フォトジャーナリストの豊田直巳さん。
長年、紛争地域などの現状を伝えてこられ、福島原発事故後はフクシマの写真を撮り続けている方です。

はじめに、イラク戦争の被害の写真を見せていただきました。
劣化ウラン弾による健康被害、激しい戦闘など、今の日本では考えられないことが、同じ時代に、地球上で起きていることに衝撃をうけました。
フクシマの現状については、特に除染をテーマに熱く語っていました。
莫大な費用をかけて、除染をしていますが、実際に儲かっているのは、大手ゼネコン、建設会社。
除染したら、確かに線量は減るが、また雨や雪が降れば元に戻る。除染した土などは、黒い袋に入れられ、仮置き場に積み上げられている。それより、福島の子どもたちへの健診費用や、避難者への支援など、ほかにお金の使い道はたくさんあるのに、なぜ企業が儲かることばかりしているのか、疑問に思いました。
除染作業だって、被爆します。被爆しているのは、一般市民、日雇いの労働者です。

日本政府には、被災者に寄り添った政策を実施してほしいと思いました。

また、伊方原発で事故が起これば・・・と身近に考えるよい機会となりました。

午後からは各分科会に分かれて、職員や組合員さんの発表がありました。
それぞれの取り組みを知れて、よい機会となりました(^-^)/

中四国医系学生のつどい

こんにちは!
薬学生担当の村中です。

さて、前回のブログでもお知らせしましたが、
中四国医系学生のつどいin愛媛の日程が確定いたしました!!

2017年5月27日(土)~28日(日)です!

中四国地方の医系学校(医学・看護・薬学・放射線・リハビリなど)に通う学生がつどい、みんなで学習し、交流する企画です。
テーマは災害医療について!
医療に携わるものとして、いざというときのために備えておくことは大切です。

愛媛は特に、台風もこない、水害もない(水不足はある)、雪害もない・・・など災害に慣れていない地域といえるでしょう。
そんな中で、地域の人たちは?医療機関の人たちは?
どのように行動すれば、被害が最小限で済むのか、いざ災害が起きた場合は、どのように対処することができるのか、など、みなさんで一緒に考えてみませんか?

医系学生であればどなたでも参加可能です。

本番までに実行委員会も開催しています。
実行委員会から参加したい!という方も大歓迎です。

興味のある方は一度、お問い合わせくださいm(__)m

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。

早いもので、年も明けて1週間がたとうとしております。
今年のお正月は家でだらだらと寝正月でした(^_^;)

みなさまは、よい年末年始を過ごされましたか?

今年は、酉年なので、新しい自分へ羽ばたける年にしたいと思います。

さてさて、今年も薬学生向けの企画・学習会など開催する予定です。

今年は、中四国医系学生のつどいが愛媛県で開催されます!!
テーマは『災害医療』について。
南海トラフ地震が近いと言われていますが、もしものために、医療従事者として、医系学生として何ができるか、一緒に考えませんか?
本番の日程は未定ですが、2017年5月末~6月中旬頃に開催予定です。


それから、3月11日~12日には、全日本民医連・近畿地協主催の、薬学生セミナーが京都にて開かれます。
薬学生セミナーチラシ

こちらも薬学生の参加を受付中です!!

是非いろいろな企画に参加し、見聞を広めましょう。

2年目薬剤師中期研修報告会

みなさんこんにちは!
薬学生担当の村中です(^-^)/

もう12月に入ってはや一週間以上たちましたね。
寒さで肩が凝り固まっております。

さてさて、12月3日に2年目薬剤師中期研修報告会を開催しました。
学生1名、薬剤師10名、事務2名の合計13名が参加しました。

愛媛民医連では、2年目にローテーション研修を行なっています。
普段自分が働いている事業所から抜け出し、まったく新しい環境の愛媛民医連内の別の事業所で研修を行ないます。
今年の対象者は2名。2名ともすばらしい発表でした。
まだまだ、こんな時どうすればいいのか悩むこともあるかと思いますが、その調子でどんどん成長していってください!

研修報告が終わった後は、グループにわかれてワークショップを行ないました。
テーマは、「患者さんにくすりを正しく飲んでもらうためには」

19剤の薬を処方されている高齢女性の症例を元に、みんなで話し合いを行ないました。
患者背景や家族の話を元に、減らせる薬がないか、薬による有害事象がでていないか、などを議論しました。

最後に新居浜協立病院の石井薬剤科長より、薬の適正使用についてのお話しをしていただきました。

参加されたみなさんお疲れ様でした(*^_^*)

2016中期研修報告会