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薬学生さんが実習に来ました!

 3月27日(水)神戸薬科大学5回生の薬学生さんが実習に来ました。
 午後からの半日ではありましたが、愛媛生協病院の薬剤師業務を見学・体験してもらいました。特に病棟業務と調剤業務を見学したいと熱心に説明を聞いていました。
 短い時間ではありましたが、病院の薬剤科について知ってもらえるいい機会となりました。

キャプチャ3

キャプチャ4

<学生の感想>
・今日は、調剤業務、病棟業務、感染ラウンドなど多くの場に参加させて頂きありがとうございました。
・ローテーション研修の話がとても興味深かったです。病院と薬局の2つを体験できるのが、魅力的で幅広い知識を身につけることが出来そうだと思いました。
・今後、薬剤師さんになって、患者さん一人ひとりと関わって、単に処方箋通りに調剤するのではなく、患者さん自身に合った処方が提案したいです。
・葉は広い知識を身につけて、それを活かせる薬剤師になりたいです。
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薬学生さんが実習に来ました!

 2月15日(金)松山大学3回生の薬学生さんが実習に来ました。
 朝礼参加後、朝の病棟回り、調剤、混注、勉強会と半日、愛媛生協病院の薬剤師業務を見学・体験してもらいました。実際の薬に触れるのは初めてなのに加えて、大学の講義で習った薬も多くあったようで、一つ一つの業務に興味津々で熱心に取り組んでいました。「院内の薬がどのような流れで出来ているのかが良く分かった、病院薬剤師を目指すのもいいな」という嬉しい感想を聴くことができました。4月から研究室配属されるということで、研究室の選び方をレクチャーしながら一緒に昼食を食べました。
 短い時間ではありましたが、病院薬剤師について知ってもらえるいい機会となりました。

キャプチャ1

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 午後から松山ハロー薬局の実習は、実際に在宅患者さんのところへ行って、服薬指導を見学しました。患者さんご自身はいらっしゃいませんでしたが、ご家族の方と現在の体の状態、服用薬の効果などを聞いて処方薬の説明をしました。学生さんも熱心に一緒にご家族のお話に耳を傾けてくれ、とてもいい経験になったと思います。
 調剤薬局に帰ってからは「かかりつけ薬局」についての説明、在宅患者さんの薬歴の作成、計数調剤などを一緒にしました。実習がこれからの大学生活、薬剤師となってからの経験に活かしてもらえたらと思います。 

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<学生さんの感想>
・今まで就職は薬局一本だったのですが、今回の実習で病院薬剤師も良いなと思う事が多くあり、職業選択の幅が広がりました。
・薬剤師の仕事を知れば知るほどすごく楽しかったです。
・今回の実習を心から楽しんでいる自分に気づき、やはり自分は薬剤師になりたいのだと思いました。
・もっと勉強を頑張って先輩方のような薬剤師になりたいと思います。





薬剤師内定者懇親会を行ないました。

 9/29(土)2019年度内定者懇親会を行いました。学生と職員合わせて16名の参加でした。はじめに北野薬剤師から「1年目研修報告」がありました。服薬指導を行った時の注意した点、また変形性膝関節症の患者さんには、術後の痛みを処方で改善できた症例を報告しました。
 二宮薬剤師の「薬害根絶デーの報告」では、「参加して、HPVワクチンをはじめ、様々な薬害訴訟があり、たくさんの人の支援されていると実感した。薬害被害者の方々の声を直接聞き、どれだれ辛い思いをしてきたかを知り、身近な問題として捉えられるようになった」と報告がありました。
 石井薬剤師からは「民医連薬剤師の歴史と役割」の話があり、愛媛での取り組みを振り返り、綱領である「無差別・平等の医療の実践」をしていくにはどうすればいいか、自分達ができること、やりたいことをかんがえてみようと問題提起され、グループで話し合いがされました。

全体

キャプチャ1

集合写真






薬学生が実習に来ました! PartⅡ

 8/21(火)~8/24(金) 大阪薬科大学1年生の薬学生が実習に来ました!
 新居浜協立病院の薬剤科では、混注の説明と体験、持参薬の鑑定を行った後、回診に同行しました。回診後は指導記録の記載方法など学習しました。また、別日には、混注監査(フルカリックの開通)を行い、持参薬のセットを行う準備で一包化を行った後、病棟の常備薬のチェックと補充、患者さんの薬剤管理指導を見学しました。最終日は、混注業務の体験、持参薬の鑑定を行いました。この日は折しも『薬害根絶デー』薬害根絶デーの説明を聞くことができました。
 スポーツをしているだけあって、あいさつなどハキハキした態度で、何事にも取り組めるいい学生です。まだ1年生なので、将来の方向性などは固まっていないようでしたが、今回の実習がいろいろと参考になったと思います。
 イベントがある時にはお誘いするので、またいつでも気軽に遊びに来てね、とお話ししました。

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◆学生さんの感想◆
・実際に患者さんと話すことで、体調の変化、薬の副作用などを考える場面を見て、いつか自分もそうなりたいと思いました。
・申し送りで、薬のことを聞かれていたのが、かっこよかったです。
・学校の勉強と仕事の作業が噛み合わないこともあるけど、両方が揃って、しっかりした薬剤師と言えると思いました。


 若水ハロー薬局では、薬局の役割、処方箋の流れ、調剤して薬を渡すまでの流れの説明を受けました。病院と薬局の違いで、薬局では、病名が分からないと知り「処方箋の病名は分かっているものだと思っていた」と、とても驚いていました。薬剤師さんからは、「知識と想像力」で、処方された薬からどういう病気かを推測し、「コミュニケーション能力」で、患者さんとの会話で症状や診断を如何に聞き出すかが必要とされると説明がありました。(※調剤薬局の薬剤師は、処方内容から、患者の疾患、その重症度を推測するとともに、処方が適正であるかどうかを判断する知識を身につけている。) 
 在宅訪問に同行しました。患者さん宅では、残薬チェック、他病院の薬のチェック、生活の様子、デイサービスの利用状況など聞いている様子を見学できました。訪問して生活背景を少し見れる事ができ、患者さんのお話を聞くことができ、学生さんにとってとてもいい経験になったようです。

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◆学生さんの感想◆
・訪問薬剤師の仕事内容や使用中のお薬カレンダーなどを直接見る事ができて良い経験ができました。
・処方箋を薬局に送るだけで、病名は分からないというのを初めて知ってとても驚きました。
・コミュニケーション能力がなぜ必要なのかが分かった気がしました。










              

薬学生が実習に来ました! PartⅠ

 8月20日(月)松山大学4年生の薬学生さんが生協病院 薬剤科に実習に来ました。何度も実習に来てくれている学生さんです。
 午後から半日の実習でした。まずは注射・内服の調剤です。戸惑うこともありましたが、一生懸命してくれました。以前実習で調剤は経験したので、今回は「服薬指導」を主にしてもらいました。患者さんのお部屋に行く前にカルテチェックをし、入院目的など患者情報を読み取ってもらいました。そして処方薬を1つずつ一緒に確認し、その後、服薬指導に同行、見学しました。
 今回は、国家試験の出題項目を意識したものから、臨床現場で学ぶようなことまで、実習することができました。

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キャプチャ2

<学生の感想>
・服薬指導では、患者さんの質問に答えているところを見てすごいなと思いました。
・実際に処方されている薬を青本などを使って学ぶ事ができてよかったです。
・薬の処方も何度やらせてもらっても規格など、注意しないといけいけないことが、たくさんでいつもいい経験になっています。