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県連薬剤師交流集会を行ないました。

 4月20日(土)に県連薬剤師交流集会が開催されました。学生を含む21名の参加がありました。最初は、二宮薬剤師(生協病院 薬剤師)から「松山ハロー薬局 研修報告」と、北野薬剤師から病棟で多職種が行なう「認知症ラウンド」の報告がありました。研修での活動や症例について先輩薬剤師から質問があり回答していました。

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 特別講演では、梶川病院から来ていただいた久保田先生より『リハ薬剤について』ご講演いただき、ワークショップを通して全員で学習しました。その人らしい人生を支えるために我々がすべきことを考える、国際生活機能分類(ICF)を用いて全人的に評価し考えるといった内容で、実際の症例をもとにグループごとに一つの答えを出して討論しました。『リハ薬剤』はリハビリと薬剤のかけ橋となる概念です。リハと薬剤を一緒に考えることでリハビリの効果を最大限に発揮することが可能となることを学べたのではないかと思います。『リハ薬剤』は多職種連携の中で薬剤師が活躍するための一つの手段であり、すぐに実践できるような内容でした。また、学生にとっても学校で触れることのない内容で将来の薬剤師像を膨らませる良い機会になったのではないでしょうか。 

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薬学奨学生会議を行ないました。

 9月26日(木)薬学奨学生会議をしました。今回のテーマはOSCE演習パートⅡ「初回面談-病院編」です。
 はじめに、1年目の薬剤師の手本で、患者役の担当者を相手に初回面談を行いました。学生は、チェックシートで、症状やアレルギー歴、副作用歴、持参薬など確認できているかチェックしました。学生からは「患者さんの氏名は確認は?」「確認した時に復唱は必要では?」「他科受診の確認は?」など、鋭い指摘が入りました。その後、学生が面談を行いました。職員からは、「他症状の有無の確認ができていないよ」「患者さんが不安ですと言っていたら、フォローの声かけをした方がいいよ」など指摘があり、また「手順を覚えていれば大丈夫だよ」「(試験時間)5分の感覚を覚えておくといいよ」など試験へのアドバイスもありました。
 二宮薬剤師からは、「レジオネラ肺炎について」肺炎の種類や症状、どこで感染するのかなどの説明後、実際の症例で投薬前と投薬後の血液検査の数値の比較し、薬で改善できた症例を紹介しました。(^∇^)ノ

<学生の感想>
 ・検査値についてはあまり覚えていなかったので、すごい勉強になりました。
  覚えておいた方がいいところをハッキリ示してくれたので、分かりやすかった。
 ・OSCEの練習についても全体のイメージができた。

県連薬剤師交流集会

 4月21日(土)、県連薬剤師交流集会が、生協病院会議室にて開かれました。県連内で働く薬剤師、保険薬局事務、学生など18名の参加でした。
 開会あいさつの後、今年度新卒で生協病院に入職された北野薬剤師から、自己紹介企画として、生い立ちや趣味・特技までよくわかるスライドの紹介がありました。

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 学習講演では、「社会・環境が健康に影響する!ぜひ知ってほしい基礎知識」と題して、生協病院の水本潤希医師から学習講演をしていただきました。実際の診療で出会った患者さんの話から、もっと早く病院に来ることができなかったのか、悪くなっている原因は?と追求していくと、環境や経済格差の問題が見えてくる。健康になれる環境を作っていくということが大切である。また、生協病院で取り組まれている患者・地域・職員を健康にする、HPHについての話もあり、参加者からは、「考え方が大きく変わった」などの感想が寄せられました。

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 最後にグループワークで、健康な環境を作っていくために、薬剤師として何ができるか議論し、深めていきました。参加した学生からは「学校では絶対に教えてくれない内容で、非常に感銘を受けた。」という感想が寄せられました。

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薬学生の学習会を行ないました。

 3/22(木)18:30~愛媛生協病院 薬剤科にて薬学生の学習会を開催しました。今回は松山大学 薬学部の学生6名(内、奨学生3名) 、職員が7名、計13名の参加でした。過去最高の参加!
 今回は、二宮薬剤師が講師になって、『ホルモンについて~生物・薬理・病態~』を学習しました。最初は緊張しながらも「前立腺癌はどこに転移しやすい?」「抗がん剤の副作用は?」など要所要所で質問し、疾患を考えて、それから薬の作用を説明していきました。時々、二宮薬剤師から「ここはCBTに出たよ」「ここは国試に出たよ」と経験談も交えてアドバイスがありました。
 講義後、お弁当を食べながら、交流しました。薬剤師からは、1日の業務の流れや薬剤師のやりがいなどを話してもらいました。

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<学生の感想>
・性ホルモンの分野が苦手だったので、とても良い復習になりました。分かりやすい説明ありがとうございました。
・この前の期末テストでも範囲だった、性ホルモンのところの話を聞くことができました。あやふやだったところを再確認できよりよい
 理解に繋げることができました。
・質問もしやすい雰囲気なのもあり、説明もとても分かりやすかったです。
・国試によく出るポイントも分かって良かったです。
・薬剤師さんの一日の仕事の流れや雰囲気を知れてよかったです。

奨学生会議 「糖尿病の薬の話」

 10/26(木)18:30~愛媛生協病院 会議室にて、奨学生会議を開催しました。
 学生1名、職員4名が参加し、松山ハロー薬局の山本薬剤師を講師に、「糖尿病の講座」を行いました。
 山本薬剤師から「糖尿病はどんな病気?」「何が原因かな?」「症状は?」など、質問を投げかけながら一問一答形式で学習していきました。体の中で何が起こってどうなるのかがイメージできたと思います。

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 内服薬では、薬の系統の質問に「大学では習ったけど・・・」と頭を抱える学生。
「ここは試験に出てたよ」「薬剤名の覚え方はね・・・」と経験を生かしたアドバイスもあり、学生にはうれしい収穫だったようです。
 学生にとって、大学で習った事の復習になり、また薬と疾患を結びつけて考える事で、どんな効果があり、どのように作用するのかを理解できたと思います。とても丁寧な説明でわかりやすい講座でした。和気藹々とした和やかな学習会になりました。

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