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薬学生が実習に来ました! PartⅡ

 8/21(火)~8/24(金) 大阪薬科大学1年生の薬学生が実習に来ました!
 新居浜協立病院の薬剤科では、混注の説明と体験、持参薬の鑑定を行った後、回診に同行しました。回診後は指導記録の記載方法など学習しました。また、別日には、混注監査(フルカリックの開通)を行い、持参薬のセットを行う準備で一包化を行った後、病棟の常備薬のチェックと補充、患者さんの薬剤管理指導を見学しました。最終日は、混注業務の体験、持参薬の鑑定を行いました。この日は折しも『薬害根絶デー』薬害根絶デーの説明を聞くことができました。
 スポーツをしているだけあって、あいさつなどハキハキした態度で、何事にも取り組めるいい学生です。まだ1年生なので、将来の方向性などは固まっていないようでしたが、今回の実習がいろいろと参考になったと思います。
 イベントがある時にはお誘いするので、またいつでも気軽に遊びに来てね、とお話ししました。

キャプチャ4

キャプチャ5

◆学生さんの感想◆
・実際に患者さんと話すことで、体調の変化、薬の副作用などを考える場面を見て、いつか自分もそうなりたいと思いました。
・申し送りで、薬のことを聞かれていたのが、かっこよかったです。
・学校の勉強と仕事の作業が噛み合わないこともあるけど、両方が揃って、しっかりした薬剤師と言えると思いました。


 若水ハロー薬局では、薬局の役割、処方箋の流れ、調剤して薬を渡すまでの流れの説明を受けました。病院と薬局の違いで、薬局では、病名が分からないと知り「処方箋の病名は分かっているものだと思っていた」と、とても驚いていました。薬剤師さんからは、「知識と想像力」で、処方された薬からどういう病気かを推測し、「コミュニケーション能力」で、患者さんとの会話で症状や診断を如何に聞き出すかが必要とされると説明がありました。(※調剤薬局の薬剤師は、処方内容から、患者の疾患、その重症度を推測するとともに、処方が適正であるかどうかを判断する知識を身につけている。) 
 在宅訪問に同行しました。患者さん宅では、残薬チェック、他病院の薬のチェック、生活の様子、デイサービスの利用状況など聞いている様子を見学できました。訪問して生活背景を少し見れる事ができ、患者さんのお話を聞くことができ、学生さんにとってとてもいい経験になったようです。

キャプチャ1

キャプチャ3

キャプチャ2

◆学生さんの感想◆
・訪問薬剤師の仕事内容や使用中のお薬カレンダーなどを直接見る事ができて良い経験ができました。
・処方箋を薬局に送るだけで、病名は分からないというのを初めて知ってとても驚きました。
・コミュニケーション能力がなぜ必要なのかが分かった気がしました。










              
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