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薬学生が実習に来ました! PartⅠ

 8月20日(月)松山大学4年生の薬学生さんが生協病院 薬剤科に実習に来ました。何度も実習に来てくれている学生さんです。
 午後から半日の実習でした。まずは注射・内服の調剤です。戸惑うこともありましたが、一生懸命してくれました。以前実習で調剤は経験したので、今回は「服薬指導」を主にしてもらいました。患者さんのお部屋に行く前にカルテチェックをし、入院目的など患者情報を読み取ってもらいました。そして処方薬を1つずつ一緒に確認し、その後、服薬指導に同行、見学しました。
 今回は、国家試験の出題項目を意識したものから、臨床現場で学ぶようなことまで、実習することができました。

キャプチャ1

キャプチャ2

<学生の感想>
・服薬指導では、患者さんの質問に答えているところを見てすごいなと思いました。
・実際に処方されている薬を青本などを使って学ぶ事ができてよかったです。
・薬の処方も何度やらせてもらっても規格など、注意しないといけいけないことが、たくさんでいつもいい経験になっています。


 

薬学奨学生会議を行ないました。

 5/24(木)18:30~愛媛生協病院 薬剤科にて奨学生会議を開催し、今回は松山大学の学生3名の参加でした。
 二神薬剤師が講師になって、『配合変化』について学習しました。愛媛生協病院の概要やインシデント、配合変化が起こる理由を紹介した後、薬を使って実際に配合変化を起こして見ました。「酸性と塩基性の薬を混ぜると結晶が析出する」「配合変化が死に繋がることもある」といった話を聞きながら、薬を混合し、結晶化が起こった瞬間は「おー!」という声が上がりました。実際に目で見たことはいい経験になり、今後の学習にも繋がるのではないかと思います。


キャプチャ1

キャプチャ2

キャプチャ3

キャプチャ4

みんなでお弁当を食べながら交流した後には、山本薬剤師から『老年薬学会に参加して』の報告があり、高齢者の体の状態やどうしたら誤嚥が防げるのかといったお話をしてもらいました。

キャプチャ5

<学生の感想>
・実際の薬を使って配合変化が見れてよかったです。
・初めてアンプルを折りました。配合注意、禁忌の薬剤の実験は、とても面白かったです。
・食後に薬を飲むと、喉にひかかって潰瘍になることがあることをはじめて知りました。
・学会での話も興味深かったです。薬剤師としてできることは、いろいろな視点で考えられているんだなと思いました。




県連薬剤師交流集会

 4月21日(土)、県連薬剤師交流集会が、生協病院会議室にて開かれました。県連内で働く薬剤師、保険薬局事務、学生など18名の参加でした。
 開会あいさつの後、今年度新卒で生協病院に入職された北野薬剤師から、自己紹介企画として、生い立ちや趣味・特技までよくわかるスライドの紹介がありました。

     キャプチャ2

 学習講演では、「社会・環境が健康に影響する!ぜひ知ってほしい基礎知識」と題して、生協病院の水本潤希医師から学習講演をしていただきました。実際の診療で出会った患者さんの話から、もっと早く病院に来ることができなかったのか、悪くなっている原因は?と追求していくと、環境や経済格差の問題が見えてくる。健康になれる環境を作っていくということが大切である。また、生協病院で取り組まれている患者・地域・職員を健康にする、HPHについての話もあり、参加者からは、「考え方が大きく変わった」などの感想が寄せられました。

     キャプチャ3

 最後にグループワークで、健康な環境を作っていくために、薬剤師として何ができるか議論し、深めていきました。参加した学生からは「学校では絶対に教えてくれない内容で、非常に感銘を受けた。」という感想が寄せられました。

     キャプチャ4

     キャプチャ5



薬学生の学習会を行いました。

 4/26(木)18:30~愛媛生協病院 会議室にて薬学生の学習会を開催しました。松山大学 薬学部の学生2名 、職員が3名、計5名の参加でした。
 今回も二宮薬剤師が講師になって、『内分泌系について』を学習しました。「バセドウ病の治療薬で重大な副作用があるから注意して」「甲状腺機能異常症の症状は覚えておいてね」など要所要所で重要な箇所を丁寧に説明していきました。疾患から薬の作用を考える学習はとてもわかりやすかったと思います。

キャプチャ2

キャプチャ3


薬学生の学習会を行ないました。

 3/22(木)18:30~愛媛生協病院 薬剤科にて薬学生の学習会を開催しました。今回は松山大学 薬学部の学生6名(内、奨学生3名) 、職員が7名、計13名の参加でした。過去最高の参加!
 今回は、二宮薬剤師が講師になって、『ホルモンについて~生物・薬理・病態~』を学習しました。最初は緊張しながらも「前立腺癌はどこに転移しやすい?」「抗がん剤の副作用は?」など要所要所で質問し、疾患を考えて、それから薬の作用を説明していきました。時々、二宮薬剤師から「ここはCBTに出たよ」「ここは国試に出たよ」と経験談も交えてアドバイスがありました。
 講義後、お弁当を食べながら、交流しました。薬剤師からは、1日の業務の流れや薬剤師のやりがいなどを話してもらいました。

  キャプチャ2

  キャプチャ1

<学生の感想>
・性ホルモンの分野が苦手だったので、とても良い復習になりました。分かりやすい説明ありがとうございました。
・この前の期末テストでも範囲だった、性ホルモンのところの話を聞くことができました。あやふやだったところを再確認できよりよい
 理解に繋げることができました。
・質問もしやすい雰囲気なのもあり、説明もとても分かりやすかったです。
・国試によく出るポイントも分かって良かったです。
・薬剤師さんの一日の仕事の流れや雰囲気を知れてよかったです。