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県連薬剤師交流集会

 4月21日(土)、県連薬剤師交流集会が、生協病院会議室にて開かれました。県連内で働く薬剤師、保険薬局事務、学生など18名の参加でした。
 開会あいさつの後、今年度新卒で生協病院に入職された北野薬剤師から、自己紹介企画として、生い立ちや趣味・特技までよくわかるスライドの紹介がありました。

     キャプチャ2

 学習講演では、「社会・環境が健康に影響する!ぜひ知ってほしい基礎知識」と題して、生協病院の水本潤希医師から学習講演をしていただきました。実際の診療で出会った患者さんの話から、もっと早く病院に来ることができなかったのか、悪くなっている原因は?と追求していくと、環境や経済格差の問題が見えてくる。健康になれる環境を作っていくということが大切である。また、生協病院で取り組まれている患者・地域・職員を健康にする、HPHについての話もあり、参加者からは、「考え方が大きく変わった」などの感想が寄せられました。

     キャプチャ3

 最後にグループワークで、健康な環境を作っていくために、薬剤師として何ができるか議論し、深めていきました。参加した学生からは「学校では絶対に教えてくれない内容で、非常に感銘を受けた。」という感想が寄せられました。

     キャプチャ4

     キャプチャ5



薬学生の学習会を行いました。

 4/26(木)18:30~愛媛生協病院 会議室にて薬学生の学習会を開催しました。松山大学 薬学部の学生2名 、職員が3名、計5名の参加でした。
 今回も二宮薬剤師が講師になって、『内分泌系について』を学習しました。「バセドウ病の治療薬で重大な副作用があるから注意して」「甲状腺機能異常症の症状は覚えておいてね」など要所要所で重要な箇所を丁寧に説明していきました。疾患から薬の作用を考える学習はとてもわかりやすかったと思います。

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薬学生の学習会を行ないました。

 3/22(木)18:30~愛媛生協病院 薬剤科にて薬学生の学習会を開催しました。今回は松山大学 薬学部の学生6名(内、奨学生3名) 、職員が7名、計13名の参加でした。過去最高の参加!
 今回は、二宮薬剤師が講師になって、『ホルモンについて~生物・薬理・病態~』を学習しました。最初は緊張しながらも「前立腺癌はどこに転移しやすい?」「抗がん剤の副作用は?」など要所要所で質問し、疾患を考えて、それから薬の作用を説明していきました。時々、二宮薬剤師から「ここはCBTに出たよ」「ここは国試に出たよ」と経験談も交えてアドバイスがありました。
 講義後、お弁当を食べながら、交流しました。薬剤師からは、1日の業務の流れや薬剤師のやりがいなどを話してもらいました。

  キャプチャ2

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<学生の感想>
・性ホルモンの分野が苦手だったので、とても良い復習になりました。分かりやすい説明ありがとうございました。
・この前の期末テストでも範囲だった、性ホルモンのところの話を聞くことができました。あやふやだったところを再確認できよりよい
 理解に繋げることができました。
・質問もしやすい雰囲気なのもあり、説明もとても分かりやすかったです。
・国試によく出るポイントも分かって良かったです。
・薬剤師さんの一日の仕事の流れや雰囲気を知れてよかったです。

薬学生が実習に来ました!

 3/19(金)薬学生1名が帰省に合わせて実習に来ました。午前中は新居浜協立病院で、医局・全体・病棟・薬剤科の朝礼と慌ただしくはじまりました。病棟のカンファでは患者さんの状態や服薬情報、退院予定を看護師と一緒に確認している様子を見学しました。
 混注業務をさせてもらいました。注意点として、①アンプルを割る時、指を切らない事。②針刺しに気をつける事などを確認してから、手順通り教わりました。混注業務は初めてだったようで、うれしかったようです。散剤・水剤・軟膏も調剤させてもらいました。OCSEの手順で、「必ず指差し確認!薬を取るのも戻すのも指差しをするよ」「散剤と水剤はグラムからミリ数に計算ができるように!」「散剤・水剤・軟膏のうちで2つは出題されるよ」とアドバイスをしてもらいました。

   キャプチャ

   キャプチャ3


 午後は若水ハロー薬局で在宅訪問に同行しました。80才代の独居の方で、薬の飲み忘れがあり、他施設のケアマネから相談を受け訪問をはじめた経過を聞きました。受診時や生活の様子、症状はどうかなど、じっくりとお話を聞くことができました。また、他病院の薬も飲み忘れないよう、ホッチキスで止めたり、お薬手帳にシールを貼ったりとお手伝いをしてもらいました。
 市販薬やサプリメントの服用はないか、飲み合わせが悪い薬はないかもチェックしました。最後に処方箋を頂こうとすると、どこにしまったか忘れてしまい、患者さんと一緒に探すハプニングもありました。
 薬剤師さんからは、患者さんとの接し方、コミュニケーションの大切さを学びました。また、かかりつけ薬剤師や健康サポート薬局の役割など、薬剤師の仕事の幅が広がっていること、やりがいに繋がっていることなどを教えて頂きました。

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薬学生が実習に来ました!

 3/1(木)薬学生2名が実習に来ました。午前中は若水ハロー薬局で、処方箋が届いてからの流れ・調剤・薬帯の記入を学びました。処方箋の見方では、「薬から予測される病名は?」との質問にバッチリ正解!また、服薬指導を見学しました。薬の説明の後、病状の変化はないかを聞きながら、「痛み止めは残っています」「先日、歯が抜けて歯医者に行ったんですよ」など、患者さんの声に耳を傾けました。残薬調整の必要性や歯が抜けた原因が薬の副作用の一つの可能性があり、医師に伝える役割があることを学び、患者さんとの会話の大切さ、気づくことの大事さが理解できたように思います。

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  在宅訪問に同行しました。80才代のご夫婦で認知症の為、薬の管理ができなくて訪問をはじめた経過を聞き、ご自宅に訪問。台所は片付けができておらず、至る所に物が山積みの状態に学生は驚きながらも部屋の中へ・・・。食器棚にかけてあるお薬カレンダーで薬の管理の様子を見る事ができました。現状から服用できていない状態が分かり、きちんと服用する為にはどうしたらいいかを学生さんにも問いかけながら次の改善策を家族と相談しました。
 はじめての在宅訪問で、生活背景を目の当たりにし、なぜ薬が飲めていないのかを考える機会になったと思います。また、在宅訪問は薬剤師の他に医師・看護師・ヘルパーなどとの連携が必要であることを知りました。

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  午後からは、協立病院の薬剤科で実習をしました。入院患者さんの持参薬を調べ、麻薬や毒薬は法規に基づいて管理・記載されている説明を受けました。また、麻薬処方箋と一般処方箋の違いを現物で説明。劇薬の取り扱いのルールなど、「教科書で見て覚えるより実物を見るとインパクトに残るよ。試験にも出るよ」とアドバイスしてもらいました。
 また、退院時服薬指導にも同行、家族から薬の粉砕について相談を受けている様子を見学することができました。粉砕可否の知識の必要性や薬を飲みやすくする為に家族と一緒に考えている薬剤師の姿が印象に残りました。

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  <学生の感想>
・服薬指導では、患者さんの話から服薬状況や生活のことなどをどれだけ聞き出せるかが重要だと思いました。
・訪問薬剤師のイメージがなかったので、今回はすばらしい体験ができた。
・CBTやOSCE対策などで学んだことが実際の現場で体験してこういうことだったのか!と知識が繋がりました。

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